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続・ぼうさんの受難

2011-04-26

110425_03.jpg
「えらい目にあった・・・」



前回の続きです。



1泊入院の予定だったんですが、ストレスがかかりすぎるとよろしくないのでという事で早々に退院を言い渡されたのでした。
時計を見たら既に閉院時間を過ぎていたんですが、慌てて電話したところ



「なんか10分位したらすっかり落ち着いて、今は飼い主さんが持ってきてくれたブランケットの上でおりこうにしてますよ~。お迎えは明日で大丈夫ですよ~。(´∀`)」



ぁ・・・諦めたか(´Д`;)よかった・・・頼むからそのまま寝ててくれ・・・



と、思いながらもその日の夜はさらこ家そろって不安な夜を過ごしました。(ぼうさんも病院でさぞ不安だったことと思います。)



翌日朝一でお迎えに行きました。

待合室で呼ばれるのを待っていると、処置室のケージのむこうからジトーーーー( ̄_ ̄)っとこっちを見ておいででした。

獣医さんの話によると、手術自体はきわめて順調に終わったそうですが、私からの電話のすぐ後に完全覚醒したぼうさんが泣き喚きながらケージをがっしゃんがっしゃんしたそうで、

「あら、預かるの無理かな?(´Д`;)」

と院長先生が判断して電話をくださったとのこと。
だけどその後すぐ落ち着いて(というか諦めて)静かに座っていた(というか途方にくれていた)ので、


「あ、こりゃ大丈夫だ(´∀`)」


となってお迎え不要になったとのこと。


そして、「今朝のごはんは完食しました。」とのこと・・・。いや、何よりです。



かくしてパラボラむすめさんとかしたぼうさんは無事帰宅したわけですが、おうちに帰ったらぱままさんの意味不明なアタックを受け、そしてアンテナ部分の距離感がつかめずガッツンガッツンぶつかりながらの生活を強いられ、すっかりすさんだ目をしたパラぼうさんになりました。

あ、手術前偽子育て期間中につき食が細っていたぼうさんでしたが、退院後のごはんはもりもり残すことなく食べてました。


いや、ホント何よりです。



110425_04.jpg



で、病理検査の結果は良性でリンパ節病変もなしとの結果が出てました。
ご存知の方も多いと思いますが、乳腺腫瘍の場合良性悪性の確立は半々です。
結果としては良性のものでしたが、結果がでるまではこれもまたすごーく不安の種でした。
2キロにもみたないちっちゃな身体に負担のかかることがとりあえずでも、現状ないことがわかってよかった。


願わくば、この先も何事もなく元気で健やかに生活してほしいと思いました。



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